ハッピーメールの停マークって何?

ハピメの停マークの意味

ハッピーメールは、会員同士の出会いを実現するために利用できるサイトで、国内でも首位に位置する人気を誇ります。

もっとも会員登録を行うと掲示板やプロフィールなどを検索し、気になる異性が居ればメールでアクセスを行う流れで相手を見つけていきます。

気になる相手もメールを受信したら、返信を行うことができるので、そのやりとりを繰り返すことで出会いに結び付ける流れになります。

もっともやりとりをしていた相手は、メッセージ一覧、足跡一覧などで掲載されますが、たまに一覧上で停マークが付与されている場合が存在します。

そこで「停マーク」がどんな意味を表しているのか?を簡単に解説していきます。

停マークはどんな意味?

停マークの意味は、簡単に言えばその会員が利用規約に違反する行動をとったために、運営会社によって利用を停止した会員のことを言います。

ハッピーメールには悪用する業者がいる

ハッピーメールでは、登録を行いやりとりをしてみると理解することができますが、たまにいきなりLINEなどの情報を記載したメールを送り付けてくる場合や金銭を目的にした営業活動のメールが来ます。

これらは業者と呼ばれる存在で、デリヘルで女の子を紹介したりする営業を行っている可能性が高いです。

こうしたことは利用規約に違反することになるため、それを運営側が把握すれば、すぐに停マークを付けて利用を停止する形になっています。

停マークがつくとどうなる?

この停マークが付与されてしまうと、今までやりとりした履歴も一切失われてしまう点もあり、今後、その方とのやりとりをすることも出会いにつなげることもできなくなります。

今までにやりとりを行っていた方は、その停マークが付いた方をクリックするとプロフィールなどを検索することが不可能です。

もちろん利用規約に違反したため、そのアカウントが停止中である旨と共に、その理由を掲載し知ることができます。

他サイトへの誘導行為・アドレスや個人情報収集行為・その他の規約違反行為ですが、その詳細は解らないです。

最近は別サイトへ誘導してくるパターンが多い

近年はサイトへの誘導行為が多く、やりとりをしているとこちらのサイトでやりとりを行いませんかと誘ってくるので、その場合に初めて業者と気が付きます。

もっとも運営側が利用停止にする上では、やりとりの監視を行っている点がありそれによって発覚するケースや通報などで発覚する場合が多いです。

ハッピーメールでは監視体制を強化しており、業者などを排除していますが、それでもいたちごっこの様に業者と思われる方が多く存在するのも事実になります。

またアカウントなどもオークションサイトで販売されている点もあるため、そういった場所でアカウントを入手して悪用することも多いです。

まとめ

ハッピーメールでやり取りしていた相手の一覧ページでたまに見かける「停マーク」の意味について解説しました。

停マークはそのまんまアカウント停止されている会員さんのことで、たいていは業者です。

ただし業者側も賢いので、最近では違うページへ誘導してそこでやりとりする流れになっています。

ハッピーメール運営も常時チェックしているんですが、結局はいたちごっこの様相に。

普通に出会いを求めている相手なら別ページに誘導なんてありえないので、いくらプロフィール写真がどストライクだったとしてもほだされないようにしたいですね。

最終的に自分の身を守るのは自分ですから。

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