ハッピーメールの禁止事項まとめ やってしまいがちなものはある?

ハッピーメールの禁止事項

ハッピーメール登録前に禁止事項をみておこう

マッチングサイトの一つであるハッピーメールは利用者が非常に多いため、良い出会いをしたいと考えている人は入会をしたいところでしょう。

ハッピーメールは登録が無料になっており、高校生を除く満18歳以上の人であれば誰でも入会できますが、実際に入会手続きをするときに把握しておきたいのが「禁止事項」です。

禁止事項の掲載されているページ

ハッピーメールの禁止事項は会員規約の中に定められており、トップページ一番下のメニューから「会員規約」を選択すれば見ることができます。

ハッピーメールの会員規約で禁止事項に関して触れられているのは、第9条と第10条です。

会員規約第9条の禁止事項内容

利用制限について

第9条は利用制限措置についての条項で、会員登録において条文内に記載されている行為がみられた場合は即座に利用停止・退会処分を行うことが明記されています。

複数アカウントの保持

第9条の中で禁止と明示されているケースは、複数の携帯電話番号を使用して複数のアカウントを取得した場合、虚偽の個人情報で登録した場合、営利目的で登録する場合、他の会員の個人情報を集める目的で登録した場合の4つです。

SNSユーザーの中には2つ以上のアカウントを取得して目的別に使い分けている人が少なくありませんが、ハッピーメールでは1人が持つことが可能なアカウントは1つまでで、2つ以上のアカウントの所持は許されません。

会員規約第10条の禁止事項内容

第9条が登録時の禁止事項について記載されている条項なのに対し、第10条は利用中の禁止行為を定めた条項になっています。

度を過ぎたアプローチをすること

ここには15の項目が列挙されていますが、そのなかでもやってしまいがちで注意しなければならないものとしてまず挙げられるのが、メールやアクションを大量に送る行為です。

気に入った異性に対して積極的にアプローチをかけたい気持ちは誰もが持っているものですが、度がすぎると受け取る相手が非常に迷惑に感じるので絶対にやめましょう。

個人情報やサイトURLの掲示板への書き込み

また、個人情報やWebサイトのURLを掲示板に書き込む行為も禁止となっているので注意しなければなりません。

他人の個人情報はもちろん、自分自身の登録情報を書き込むことも場合によっては運営側からマッチング以外の目的があるとみなされることがあります。

異性と連絡先を交換したいときは、メッセージの機能を使うようにしましょう。

その他禁止事項

禁止とされている行為にはこの他にも、売春や援助交際、児童ポルノ、児童虐待にあたる可能性がある行為やプライバシー・肖像権を侵害する行為などたくさんあります。

多くの禁止行為は運営側が認識すると警告が実施されますが、改められなければ強制退会処分になります。

まとめ

大手出会い系サイトハッピーメールで定められている禁止事項について主なものを紹介しました。

ほとんどの人は登録したらすぐ使い始めるだけだと思います。

そして会員規約を読むことってまずないはず。

私も読んだことがありません(汗)

でも改めて規約を読んでみると、禁止事項がしっかり書かれているので一度は目を通しておくことをおすすめします。

ここでも多くの人がやりがちな禁止事項を少しだけピックアップし紹介してみましたが、「やっちゃってるな、自分」と思ったならすぐやめてくださいね。

せっかく意中の相手といいところまでいってても、突然アカウント停止なんてされたら元も子もありません。

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