ハッピーメールアカウントの売買はどんな人利用している?

ハピメアカウントの不正売買利用者について

ハピメのアカウントは本人だけしか利用できません。が・・・

ハッピーメールは国内でも最大級の出会い系サイトであり、登録も無料で利用することが可能です。

特に女性の場合は完全無料で相手を探すことができるメリットが存在します。

従って出会いたい異性を探す上では登録者数も多いため、定番のサイトとなります。

もっとも登録するにあたっては、登録者本人だけが利用することができるアカウントを開設する必要があります。

それを開設することで、ログインを行う形で自由に異性とメールや掲示板でやりとりを行うことが可能です。

作成する上では、まず携帯の電話番号を必要とし、パスワードの設定を行います。

またより幅広く自由に利用する上では年齢の認証も必要不可欠です。

ハッピーメールを利用するにあたっては、まず電話番号の登録、その後に年齢認証の二つを行うことで、初めて自由に利用できるアカウントを開設することができます。

ネット上ではアカウントが売買されている

ところがネット上には、ハッピーメールのアカウントが販売されており自由に売買されている情報が存在します。

オークションサイトで検索すると理解することも可能ですが、そこで販売されており、入札により入手を行うことが可能です。

誰かが事前に携帯電話を登録して、年齢認証を済ませた状態でオークションサイトで販売しています。

どんな人が不正なアカウントを売買している?

デリヘル業者が買う

なお売買されている理由に関しては、主にデリヘル業者が購入する需要が存在するからです。

デリヘル業者は、お客さんのいるホテルなどにヘルス嬢を派遣して性的サービスを行わせ、金銭を得る業者です。

売買されているアカウントは女性が多い特徴があるため、デリヘル業者が商売するために、購入する需要が存在します。

女性からの積極的なアプローチは業者を疑おう

実際に女性から積極的な出会いを求めるケースにおいては、ほとんどがデリヘル業者であったりすることも多いです。

もっともハッピーメールでは、携帯一つに対して一つしか登録することができないため、もう一つ欲しい場合にはもう一つ携帯端末を利用するしか方法がありません。

単にもう1つアカウントが欲しい人が買う

そのため実際に異性を探す上でも、もう一つ欲しい方にとっては需要があります。

ただほとんどがデリヘル業者の購入が多く、性的な目的で登録する男性の心理を巧みに利用して、商売を行っていることが多いのも実態です。

なお規約上では金銭のやりとりなどの援助交際を認めていないこともあるため、それが発覚すると凍結する可能性もあります。

他にもハッピーメールでは、デリヘル業者以外でも犯罪などでも利用される場合も存在し、実際にアカウントを売買しないで規約を守った形で利用することが適切です。

まとめ

ハッピーメールのアカウント売買の現状について紹介しました。

基本的に一人1つのアカウントで活動することになりますが、いくらでも偽名で登録できてしまうのも事実なんですよね。

そこで不正に登録したアカウントを使って業者がお金儲けを企んだり、不倫など周囲にバレたくない人が別のアカウントで活動するために買ったりします。

どう使うかはその人の自由なので何もいいませんが、おすすめはしませんので自己責任で利用しましょう。

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