二人飲みの誘い方 誘うときの注意点

二人飲みの誘い方注意点

ゲットへの大事な関門「二人飲み」の誘い方とは?

「二人飲みの誘い方がわからない」というお悩みはいつの時代も多いものです。

同性ならまだしも、異性を誘う場合はどう誘えば良いのかわからなくなって当然です。

二人飲みの方法を選ぶ

まずは誘う前に考えなければならないことがあります。

それは直接誘うかメールやLINEで誘うかです。

もし直接誘う時に緊張して上手くしゃべれないのであれば、文章を駆使する方法を選んだ方が無難です。

誘う前に親密度を上げる

さらに、誘う前にもう一つ考えておかなければならないことがあります。

それは相手の方との親密度を上げておかなければならないという点です。

全く関係のない人に誘われてホイホイついていくわけがありませんよね?

もともとある程度仲が良ければいいのですが、そうではない場合はまず親密度を上げることを考えねばなりません。

直接二人飲みに誘うのが苦手な人はチャットがおすすめ

ここでは、直接誘えない方に焦点を当てて考えてみたいと思います。

普段から引っ込み思案な性格で二人飲みに誘うなんてできっこない!と思っているのであれば、先ほども登場したメールやLINEを使ってみましょう。

心理学的には、まだそれほど仲の良くない二人が親密になるためには、直接会話を交わすよりも、チャットなどを使って会話をした方が親密になりやすいという結果が出ています。

というのも、直接会話をしてしまうと、つまらない見栄を張ってしまったり、咄嗟に事実とは違うことを言ってしまいがちになります。

本来の自分とは違う自分を見せてしまうことで、「あれ?この間言ってた話と違うぞ?」と思われて疑心を持たれてしまうケースがあります。

それでは、誘っても断られる確率が上がってしまします。

しかし、チャットなどであればそれが起こりづらくなります。

返信をする際に、どんな言葉を返そうかと考えることができるので等身大の自分を正確に伝えることができます。

たとえ見栄を張って嘘を言おうと思ったとしても、踏みとどまることができます。

チャットでは自己開示を適度にしよう

では、チャットをするとして一体何を話せばいいのでしょうか?

人と親密な関係を築く上で大切なのは自己開示です。

つまり、私はこういう人間ですという情報を相手に与えるのです。

しかし、単純に情報を与えるだけでは効果は薄いです。

内面コンプレックスネタがおすすめ

一番好まれる自己開示は、自分の「内面のコンプレックス」の話です。

なぜ内面なのかというと、外見のコンプレックスについては相手も知っているからです。

「鼻が低いのがコンプレックスで…」と言ったところで相手は「ああ、そうですよね」となるだけです。

それよりも、内面のコンプレックスを伝えましょう。

例えば、「自分が嫉妬してしまうこと」や「意外と泣き虫なところ」など外見からは読み取ることのできないコンプレックスを伝えることで、相手に親近感を持たせることができます。

こういったテクニックを使って親密度を上げてから、二人飲みに誘いましょう。

断る選択肢を与えない誘い方にしよう

親密度が上がったとはいえ自分から積極的に誘うと嫌がられそうですし、断られると傷つきますよね。

そこで、意識しておくべきことがあります。

それは、相手の方に断るという選択肢を与えないことです。

二択で返事できないような誘い方

例えば、単純に「今度の金曜日一緒に飲みに行かない?」と誘ってしまうと、相手の方の頭の中には「行く」と「行かない」という二つの選択肢があらわれます。

そうなると、少しでも面倒くさいと思われたり、二人はちょっとと思われてしまえばすぐさま「行かない」という選択を取られるでしょう。

では、どうすれば良いのかと言うと、まずは「今度一緒に飲みに行きたいんだけど、金曜と土曜ならどっちが都合良い?」という風に最初から選択肢をこちらで決めてしまうという方法があります。

こう言われた相手は、「どっちにしようかな」と自然な流れで行く前提の話をする傾向があり、二人飲みに行ける確率がグンとアップします。

相手におすすめのお店を聞いた流れから誘う

他には、【オススメのお店を聞いてみる】というものがあります。

つまり、飲みに行きたい相手に「どこかオススメのお店はありませんか?」と最初に聞きます。

そうすると、「あそこが美味しいらしいよ」「あの辺りに、新しくオシャレなお店ができてたよ」などとアドバイスをくれるはずです。

そこですかさず、「じゃあ、今度そのオススメのお店に一緒に行ってくれませんか?奢るから」と誘うことで、相手を断りづらくできます。

というのも、ついさっき自分がオススメしたお店なので、「行かない」というとお店は最高だけどアナタと行くのは嫌だという意味になり、それを言うのはかなり勇気が必要になるからです。

女性側から誘う場合の注意点

この方法を女性が使う場合は、「奢るから」とは言わないようにしましょう。

男性にはプライドがあり、女性に奢られるというのを嫌う男性はかなり多いので金銭の話はしない方が無難です。

最初から割り勘のつもりで行き、もし奢ってくれるようであれば全力で喜んで奢られましょう。

ただ気を付けておきたいのは、必ずしも相手が「一緒に飲みに行きたい!」と心の底から思ってOKしてくれるわけではないという点です。

一番大事なのは、どんな会話をするのかや、どんな服装で行くのかが重要になってきますので、OKをもらえた後も気を抜かないことが重要になります。

まとめ

付き合うまでの大事な段階でもある「二人飲み」の誘い方について、いくつかの例を紹介しながら解説しました。

なれている方もいますが、その人たちだって最初からスムーズに誘えたわけではないでしょう。

いま苦手な人でも、失敗を恐れず繰り返しチャレンジするしかありません。

合コンなどで気に入った相手がみつかったなら、ここの例を参考にしつつ二人飲みに誘ってみてくださいね。

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