友人には不倫ダメといいつつ自分は不倫してました【体験談】

入念な準備をしてから不倫をワクメで楽しむ男性の体験談

どうやって不倫するかばかり考えていた

もしものために不倫否定派を演じる日々

不倫をしている友人の話を聞いている時には、そんなことをしてはダメだからやめておいたほうがいいと助言をしているものの、心の中では本当はそんなことは思ってもいませんでした。

友人の話を聞きながらダメだと口では言いながら、心の中ではどうやって自分も不倫をしようかと考えていたのです。

不倫をする時には家族にも友人にもばれないようにした方がいいというのが、私の考えでした。

うっかり友人に話をしてしまったために、どこから情報が漏れてしまうかわかりませんので、友人の前では不倫否定派だという事を印象付けておいたほうがいいと考えていたからです。

ワクワクメールで不倫相手探しスタート

そうやって周囲に反対派だという事を印象付けたうえで始めたのがワクワクメールです。

友人の話を聞きながら、ここで出会っている人が多いという話を聞いていたので、友人にもばれないようにして利用を始めてみることにしました。

利用し始めた時には、誰か知り合いがいてばれてしまうのではないかと思いドキドキしていましたが、そのドキドキ感もスリルがあって楽しかったです。

そこでの出会いは、現実では考えられないような相手との出会いもありましたので、数人候補を絞って誰に会うべきかを考えていました。

良心が傷まなさそうな相手をチョイス

そこで会うことに決めたのが、良心が痛まないような相手でした。

もしも相手が真剣な交際を望んでいるのであれば、それにこたえることは出来ませんし、重たい感じになるのも嫌だったので、気軽な気持ちで会える相手のほうがいいのではないかと思ったからです。

相手に真剣になられてしまうと、相手に対しても申し訳ないですし、トラブルにつながってもいけませんので、相手も軽い気持ちで接してくれる人の方がいいと思ったのもあります。

そういった相手を選んで会うことにしましたので、お互い気兼ねをなく会えたと思います。

無理せず会えるときだけ会うようにした

相手にも気に入ってもらうことが出来たので、それからも何度か会うことになったのですが、会いたい時だけ会うといった風に、お互いのタイミングが合う時だけ会うようにしようと決めました。

断られた時にも深く追求することもなく、タイミングが合った時だけ会うというのは気楽なものです。

相手が重荷になることもありませんし、相手の重荷になることもないので、不倫には最適な相手でした。

気軽な気持ちで会っていたのもあり、相手が他の人と会おうが気にしませんでしたし、嫉妬をすることもなかったので、ドロドロ感もなくさわやかな気持ちで接することが出来ました。

まとめ

非常に戦略的に不倫を実行された男性がワクワクメールを利用したときの体験談でした。

ワクワクメールを使う前から準備する周到さはスゴイ。

選ぶ相手も後腐れないような対象をきっちり選ぶ賢さも。

これくらい徹底されてるほうが、不倫相手にとっても幸せなのかも知れませんね。

本気になるからドロドロになっていくわけなので。

でも不倫はダメです、と言っておきます(棒)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です