ワクワクメールのいいかもってどんな機能?使い方と注意点は?

ワクワクメールいいかも機能

「いいかも」機能を活用しよう!

ワクワクメールには「いいかも」という機能がついています。

これは好みの異性を見つけたときに、自分のタイプであることを伝えられるというものです。

感じ的にはFacebookやツイッターなどの「いいね!」と似たようなものですね。

「いいかも」だと疑問形なので100%いいね!って意味ではなさそうですが・・・。

以前は「タイプ」という名前の機能でしたが、2019年に現状のものに変更されました。

「いいかも」より「タイプ」のほうが強い意味合いに感じられますし、重く受け取ってしまう人もいるでしょう。

それに対して「いいかも」ならなんとなくお気に入りです、といったふわっとしたアピールができる気楽さもあってこちらのほうがいいですね。

ワクワクメール「いいかも」の使い方

使い方は非常に簡単なので迷うことはないでしょう。

相手のプロフィールの画面などにハートのボタンがあるので、気に入った場合はそれを押すだけです。

そのサインを受け取った相手が、同じサインを返してくれるとマッチングは成功となります。

つまり互いの第一印象だけで、手早く良好な関係の構築をスタートできる画期的な機能です。

これは婚活アプリ系のペアーズなどで採用されている仕組みと一緒。

出会い系サイトにも導入された以上は効果的ってことなんでしょう。

とはいえ、誰にでも手放しに勧められるわけではありません。

なぜなら注意点を把握しておかないと、出費が増える一方になりかねないからです。

「いいかも」機能の注意点

男性はポイント消費あり

基本的に女性は無料でこの機能を使用できますが、男性は一定のポイントを消費する仕組みになっています。

そのため、やみくもに機能を使い過ぎないように気を付けてください。

自分がもらった場合も同様であり、女性は無料ですが男性が返すときは一定のポイントを消費します。

このように男女で差がありますが、マッチングが成立した場合に最初のメールを無料で送れることは共通です。

女性は「いいかも」をあまり重要視していない傾向がみられる

2つ目の注意点として、男性が思っているほど女性は重視していないことが挙げられます。

この機能を使うとき、告白するぐらいの熱意を込めてボタンを押す人もいるでしょう。

男性ならコストがかかる分だけ、自然とそうなる傾向が見受けられます。

しかし、女性側は無料のサービスという認識もあり、受け取ってもあまり貴重だと認識しないことが多いです。

特にもらい慣れている人にとっては、よほど目を引く相手でなければ印象に残りません。

また、マッチングが成功しなくてもメッセージのやり取りが可能であるため、必然性の面でも高いとはいえないのが実情です。

そのため、直接やり取りしたほうが効率的だと思う人も多く、まったく利用していないというケースも珍しくありません。

男性は女性の心境をイメージしてみると良いでしょう。

サインだけを送ってくる男性よりも、誠意のこもったメッセージを届けてくれる男性のほうに興味を持ちやすいです。

「いいかも」の使いどころは?

ここまで紹介したように、画期的な機能であるのは間違いありませんが、乱用や過信に注意しなければなりません。

言い換えると、これを使用するケースは主に2つあります。

メッセージを打つのが苦手な場合と女性からサインを受け取って返す場合です。

この場合に使うなら便利な機能と言えます。

ただし、メッセージを打つのが苦手なままでは出会うチャンスも減ってしまうので、ある程度は書けるようになっておきたいですね。

また女性からの「いいかも」への返信には便利ですが、悪質業者が反応を見てるだけの可能性も。

それを言い出したらキリがないのですが、女性は無料で使える機能なので業者の見分け方もチェックしつつ騙されないようにしたいですね。

関連記事>>ワクワクメールで業者かどうかの判断基準は?

まとめ

ワクワクメールで名称が変わった機能「いいかも」について解説しました。

使いやすい反面、効果のあるなしに疑問も浮かびます。

とくに男性はポイント消費してしまうため、メッセージに消費ポイントを回した方が出会える確率は上がるでしょう。

使いどころは難しい機能ですね。

女性は無料なので気にせず使えるため、いいかも?と思えた男性には積極的に使っていきたいですね。

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