ワクワクメールで稼いだときの確定申告について

ワクワクメールで稼いだときの確定申告について

ワクワクメールで稼いだら確定申告を忘れずに!

ワクワクメールで確定申告が必要になるのは、主に女性です。

女性向けの稼ぐ手段

女性がここで稼ぐ主な方法は次の2つ。

1つはメールレディをしてワクワクメールで収入を得たケース。

もう1つはワクワクメールで出会った男性と「パパ活」をしてお金をもらったケースです。

男女共通の稼ぐ手段

他にはアフィリエイトで稼ぐという方法もありますが、これに関しては男性でも可能です。

 

それでは3つのケースについて順番に解説していきましょう。

3つのケースの確定申告における注意点

メールレディ報酬の確定申告

メールレディで稼いだお金は雑所得に分類され、確定申告の対象です。

ただし例外的に、年間雑所得収入20万円以内のサラリーマンやOLの人は確定申告不要です。

サラリーマンやOLは会社で年末調整を受けていますので、雑所得収入が年間20万円以内なら確定申告は不要というルールがあるということは有名です。

普段はOLをやっていて、副業としてメールレディをしている人がこれにあてはまりやすいでしょう。

メール1通につき3円といったように安価なので年間20万円以内になる可能性も高いです。

ただし、他にチャットレディもやっていて待機時間にメールで稼いでいるというケースでは年間20万円を超える可能性も高いので要注意です。

チャットレディの収入は雑所得もしくは事業所得になりますが、ほとんどの人は雑所得になると言われています。

パパ活報酬の確定申告

次に、「パパ活」で男性からお金を渡さたりプレゼントを受け取ったケースについて解説します。

「パパ活」は仕事ではないので、働いて得た収入ではありません。

もらった服やバッグ、お金は贈与となります。

贈与なので所得税ではなく贈与税の対象です。

贈与税には110万円の控除が適用されるので、年間の贈り物の総額が110万円を超えていなければセーフ。

110万円を超えていたら確定申告しなければならなくなります。

「現金を手渡してもらったら税務署が調査してもわからない」と言われていますが、確かに今はそこまではわからないそうです。

大金が動いていたら調査される可能性が高いですが、数万円程度を手渡しされてもバレる心配は少ないでしょう。

ですが、もしも申告しなかったら数年後に税務署から通知が届く可能性もありますので、しておいたほうが安心ではあります。

アフィリエイト報酬の確定申告

最後にアフィリエイトですが、雑所得に分類されます。

つまり、メールレディとアフィリエイトを両方やっていたらその合計が雑所得収入となるわけです。

他にも仮想通貨やFXで稼いでいたら合計されます。

仮想通貨やFXも雑所得だからです。

それらの合計が年間20万円を超えているかどうかが分かれ道です。

まとめ

さまざまな稼ぐ手段が用意されているワクワクメールで報酬を得たときの確定申告の注意点について紹介しました。

手渡しで得た報酬など税務署が調べようもないものもありますが、きちんと確定申告しておいたほうが安心なのは間違いありません。

あとで発覚して課税されると罰金分も含まれて大変です。

確実に済ませておきたいですね。

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