ブロックしたワクワクメール会員の退会状況はわかる?

ワクワクメールのブロック機能と退会について

ワクワクメールのブロック機能について

まずワクワクメールのブロック機能についてですが、これは無視リストと呼ばれています。

利用者たちからは「虫かご」という通称で呼ばれている機能は呼び名が異なるだけで、その性能はSNSで実装されているブロック機能と同等です。

相手会員が退会した後も情報は表示されません

このリストに登録された相手は登録者の日記やつぶやきなどその人に関する情報の取得ができなくなるわけですが、退会後もまた情報取得の遮断は継続されます。

その理由は明確には発表されていないものの、近年における個人情報の悪用が非情に質が悪いからだと推測できます。

IDをはじめ、ネット上のやり取りで用いられる些細な情報はその気になれば個人の特定が可能です。

先述したIDなら所有者の住所や職場の特定はおろか、家族や友人など近しい人間の情報も引き抜けます。

また日記やつぶやきなど個人の嗜好や主張が激しい情報でも利用した地域や店、口にした食べ物の写真などそれらを調べ上げればどのようなルートで過ごしたか等本来なら分からないはずの出来事が把握される可能性は高いです。

そうした悪質なストーカーじみた行為を未然に防ぐためにも退会後も情報の遮断は継続されるわけです。

退会したあとの会員データはどうなる?

しかし退会した際に消去されるデータについては様々で、大まかに3つのタイプに分類されています。

すぐ消されるデータ

1つ目のタイプはすぐに消去されるデータで、スマイルにあしあと、それから掲示板への投稿停止とアダルト投稿画像および動画の公開停止です。

一定期間保存されるデータ

2つ目のタイプは一定の期間が経過すると消されるデータで、具体的には30日から1年間の幅があります。

このタイプに当てはまるものはワクワクメールポイントPにサービスポイントS、掲示板の書き込み履歴にランク、それに保存していないメールの履歴に写真が付与されていないつぶやきです。

再登録まで保存されるデータ

そして3つ目のタイプは再登録されるまで保存されるデータが挙げられます。

「ワクワクメールの退会後、再び登録する事になっても新しいアカウントになるのではないか」と思う人は少なくありません。

けれど実際は違い、新しい電話番号でも取得しなければ新規アカウントにはならないようになっています。

そのため結果的に再登録する流れとなり、出戻りした形になるわけです。

その際に保存されていたデータが復活し、プロフィールやプロフィール写真など再度書く手間が省く事ができます。

また保存データには保存したメールとメモ、無視リストに見ちゃイヤリスト、日記に写真付きのつぶやきなどワクワクメールを基本的なコンテンツが入っています。

まとめ

ブロック機能をつかって拒否したワクワクメール会員が退会したあとの相手情報はどうなるのか?について解説しました。

個人情報トラブルに関するニュースも頻繁に見かけるようになっているいま、ワクワクメールでも会員情報の公開は制限しています。

運営側も再登録する可能性を考慮して、特定データだけは保存していますが、一般会員がどうこうできるものでもありません。

インターネット上に自分の情報を公開するリスクはもちろんありますが、情報管理態勢はきちんとしていると言えるでしょう。

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