ワクワクメールのアカウント販売とは?販売方法や違法性について

ワクワクメールのアカウント販売事情

ワクワクメールでは規約違反!アカウント販売事情

ワクワクメールのアカウント販売は昔から行われていて、販売方法はオークションサイトなどで多かったですが規制が厳しくなりSNSでもありますがこれも減ってきてます。

今は、リアルマネートレードというサイトで売られているようで、オンラインゲームのレアアイテムなどを現実のお金と交換する行為を摺るサイトです。

違法性がありリスクが高いアカウント販売

複数アカウントを持つことはメリットがありますが、実は注意も必要でまず違法性があり利用規約でも禁止されてます。

違反しているため売ったときや買ったときにも何らかの処罰があることは確実で、運営側に損害が出ると損害賠償請求をされたりします。

また、複数のアカウントの所持自体も禁止していて、会員登録時に虚偽の情報を入力することを禁じてます。

購入してから複数所持したら登録時の情報と実際に利用するときの情報に違いが出ます。

他の方法で作ったとしても登録内容を変える必要があるので虚偽の情報を入力していることになります。

もし、販売してそれが使えなかったら詐欺罪にあたる恐れもあり、年齢確認や本人確認済みと書かれていたのに確認されてなくてメール機能などが使えなかったりした場合です。

年齢確認しているからすぐに使えると嘘をついて金銭をだまし取っているため、詐欺にあたる可能性があるわけです。

意図しないで停止になっていた時でも詐欺になることもあり、売るだけなら犯罪行為になるとは考えにくいですが、売った後の結果次第では犯罪になることもあるので止めた方がいいです。

販売アカウントを買って使ったら犯罪?

普通にワクワクメールのアカウントを売っている人から買ってから使うだけなら犯罪にはなりません。

とはいえ、不正アクセス禁止法になるのではないかと思えます。

が、これは本人の許可なくアクセスすることを禁止したもので売買は登録者の許可が得られていると判断出来て適用されません。

今の段階で違法性になる法律はなく、リアルマネートレードというサイトで買ったり売ったりする行為自体は違法にはなりません。

ただ、買ったものを転売すると不正アクセス禁止法違反になる恐れはあります。

売った人が許可しているのは購入者の利用だけで、購入者には許可していても他の第三者には許可をしてなく転売されたものを買った人は、登録者からの許可を得ないでアクセスするため不正アクセス禁止法に違反します。

それが判明して購入者が罪に問われたら、販売元をたどり自分が転売した事実にまでたどり着き、何らの罰則を受けるかもしれません。転売や売買などは止めたほうがよいです。

まとめ

ワクワクメールアカウントの販売事情について紹介しました。

常識的に考えて一人1つまでのアカウントなので、違法性はグレーな状態と言ってもワクワクメールの利用規約ではしっかり禁止されているもの。

販売されているアカウントが必要になる事情は人それぞれですが、決して良いことではないはずです。

健全に1アカウントで利用していきたいですね。

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